
我が家の第一子・長女は、2歳になってからしゃべり始めました。そして言い始めた言葉が、
おべんきょうやりたい!
まだ言葉を話し始めて1年も経たないのに?と思うほど早くから学習意欲を見せつけてきました。
最初は市販ドリルを買ったものの、買ってはすぐにやり終えてまたねだられる……と言うことが続き、市販ドリルは早々に断念。その後は2歳でポピー、3歳でZ会(年少)、4歳でスマイルゼミ(英語もやりたいと言われたので)、5歳でこどもちゃれんじと、本人の希望をその年ごとに叶えてきました。
そして年長になる目前である、年中冬の彼女の希望は、
くもんやりたい!
というわけで、2月の無料体験学習を経て、公文入会へと踏み切ったのでした。
目次
公文は共働きの味方だった!公文の良いところ
正直、はじめは私も「共働きで公文に通わせられる?」と思っていたのですが、今ではむしろ公文だから通わせられる!と感じています。この記事では、「公文ありがたい~共働きの味方~!」と感じているポイントについて記載します。
開講時間中なら何時に入ってもいい
まずはやっぱりこれでしょう。平日に時間厳守の習い事って、共働きだと入れづらいなと感じませんか?ちょっと仕事が押してしまって、ちょっと下の子が退園時にぐずって……そんな日でも、気兼ねなく通えます。特に私は時間にルーズなタイプでもあるので、これについては本当に助けられています。
学習時間中は子供を預けられる
これもありがたいです。公文は教室数もとても多く、地域によってはコンビニか?というほど家の近くに複数あることもありますよね。そのため、子供を公文に連れて行ったら、そのまますぐに帰宅がしやすいです。子供が公文で学習中に、いったん帰宅して家のことをする、なんてこともできます。我が家は正に、公文へ連れていく→帰宅して夕飯づくり→お迎え→帰って夕食、という流れで過ごしています。
宿題もプリントなので、つきっきりでなくていい
これは教室や先生の考え方にもよるかもしれませんが、基本的に公文は自学自習をさせるスタイルです。そのため、宿題も出ますが親がつきっきりで見る必要はありません。先生も宿題として出すプリントは、本人がそれなりにこなせるものを出してくれます。もちろん先取りがあまりに進みすぎると事情が変わってくるかもしれませんが、通常であれば親の負担はそこまでありません。通信教育では親も一緒についてあげることを推奨するものが多いので、それと比べると公文の宿題の方が楽だと感じています。
宿題の丸付けも親がしなくていい(教室によります)
これは本当に教室によるそうですが、長女の通っている公文では親の丸付け不要です。むしろこちらの教室では、採点したプリントを再度採点するのはやりづらいということで、「親の採点はしないでください」と言われています。採点もしなくていいとなると、親の負担はいよいよ送迎と月謝くらいになってきますよ。
あと強いて言えば、宿題を嫌がる子の場合は、宿題にとりかからせる負担は発生しますね。
先生の出す宿題のレベルが絶妙
これは長女を見ていて感じますが、時間はかかってもちゃんと解き切ることのできる宿題を出してくれているな、と実感しています。そしてそのプリントが早く終わるようになったらちゃんと次へ進んでくれて、長女も「やればできるようになる」ということを肌で感じているようです。
なので、長女にとってちょっと難しいプリントが宿題に出ても、
これもやればさ、早くできるようになるんだよね~
と、ちょっとドヤ顔で解いています。
市販ドリルを買う方法だと、どうしても親が子供のレベルにあったドリルを探す必要がありますが、そのような手間も不要で助かっています。
もちろん、不満を感じる悪いところも……
何事も、物事にはいい面もあれば悪い面もありますよね。ということで、私が感じている公文のデメリットも記載します。
月謝が高い
これだけ親にとってサービスが良いうえに、ネームバリューも大きいですから。仕方ないんですけどね。それにしても、複数教科受講や兄弟受講でも、割引一切無しという強気ぶりです。そういった事情もあり、我が家は現在1教科のみ、長女自身に選ばせて算数のみを受講しています。でも、本当は国語や英語もやりたい様子です。公文さん、ちょっとくらい割引ききませんか?第二子・長男も長女の背中を見てやりたがっているんです。どうかご検討いただけませんか?
子供自身の意欲が必要
自学自習スタイルなので、子供自身にやる気がないと進みません。その意欲を公文で身に着けて欲しいんですけど、難しいところですね。幸いうちの長女はかねてから「お勉強」に強い憧れを抱き、今も
おべんきょうだいすき!わたし、算数とくいだよ!
と言い張っているので、宿題も嫌がることなく取り組んでくれています。とは言っても、小学生に上がったらどうなるかは不明ですが、できることならこの気持ちをずっと持っていてほしいところです。
個人的には、共働き家庭にすごくおすすめ!
我が家の場合は長女がやる気いっぱいなおかげで、公文に対して「いいな」と感じることが多い状態で過ごせています。もし子供が公文に興味を持っている様子なら、喜んで通わせてみてあげるのがいいと思います。
ただ、教室や先生の方針・雰囲気が合うかは確認した方がいいので、無料体験はしておいた方がいいです。せっかく無料なので、家から通える範囲の公文をあちこち体験しちゃうのがいいですよ!